激しいダンスでも絶対に落ちない!バンダナの巻き方とプロ固定術
ストリート系ダンス衣装としてのバンダナは、巻き方ひとつで醸し出すカルチャーの匂いが劇的に変化します。ストリートシーンで確固たる支持を集める代表的な頭の巻き方を紹介します。
王道のヒップホップスタイル(フルカバー巻き)
頭部全体を包み込むドゥーラグライクなヒップホップのバンダナ巻き方は、オールドスクールからニュースクールまで普遍的なアイコンです。
- バンダナを対角線で折り、綺麗な三角形を作ります。
- 底辺の中央を額の生え際(または眉の上あたり)に当て、左右の端を側頭部から後頭部へ回します。
- 頭頂部から垂れ下がった三角の頂点を巻き込みながら、後頭部の中央で左右の端を固結びします。
- 垂れた余り布を整え、両サイドの耳上をピンで固定すれば完成です。
90sリバイバル!バンダナとキャップの重ね被り
2026年代半ばから再びトレンドの最前線に浮上しているのが、バンダナとキャップの重ね被り巻き方です。フルカバー巻きにした上からスナップバックやメッシュキャップをやや浅めに被るスタイルで、汗止めとしての機能性を担保しつつ、立体感のあるシルエットを構築できます。キャップのサイズアジャスター部分からバンダナの後ろ結び目を覗かせるのがこなれ感を出すポイントです。
幅広バンドスタイル(ターバン風ストリート巻き)
バンダナの頭の巻き方ストリート定番のもうひとつが、細長く折りたたんで額に巻くターバン巻きです。幅を約5〜7cmの太めに設定し、眉毛のすぐ上に水平に巻くことで、目元を強調し精悍で力強い表情を際立たせることができます。