筑波実験植物園の見どころ徹底解剖!温室・アクセス・開花情報まとめ
Q1:見学の所要時間はどれくらいを見込むべきですか?
A1:一般的には温室群と屋外の主要ルートを巡るコースで約1.5時間〜2時間が目安です。植物のラベルを熟読したり、特別展(ラン展やきのこ展)をじっくり鑑賞したりする場合は3時間〜4時間あると余裕を持って楽しめます。
Q2:入園料が割引や無料になる条件はありますか?
A2:高校生以下(18歳未満)および65歳以上の方は身分証明書の提示で入園料無料になります。また、障害者手帳をお持ちの方と介護者1名も無料です。国立科学博物館の友の会・リピーターズパス会員や、「東京・ミュージアム ぐるっとパス」の利用でも入場可能です。
Q3:駐車場は有料ですか?休日の混雑状況を教えてください。
A3:普通車約320台分の駐車場が完全無料で利用できます。通常の週末であれば駐車に困ることは稀ですが、「きのこ展」などの大型特別展期間中や「ショクダイオオニャック」開花時の土日祝日は午前11時前後に混雑のピークを迎えます。朝一番(9:30開園)の到着がスムーズです。
Q4:園内でお弁当を食べる場所はありますか?
A4:屋外の芝生広場や各所に設置されたベンチ、一部の休憩スペースで飲食が可能です。ただし、ゴミ箱は設置されていないためゴミは各自持ち帰りとなります。また、動植物の保護および研究管理のため、ペットを連れての入園はできません(補助犬を除く)。