競馬の流しとは?ボックスとの違いや点数を抑えて勝つ買い方を徹底解説

競馬の流しとは?ボックスとの違いや点数を抑えて勝つ買い方を徹底解説の真相や最新動向に迫る! 専門的な視点でまとめました。

競馬の「流し」とは、馬券の対象となる着順に入る可能性が極めて高い1頭または2頭を「軸馬(じくうま)」として固定し、その相手となる複数の候補馬「相手馬(あいてうま/ヒモ)」へ組み合わせて購入する投票方法です。

たとえば馬連で「1番の馬は確実に2着以内に入る」と予想した場合、1番を軸にして相手に3番・5番・7番を選べば、「1-3」「1-5」「1-7」の計3点を購入することになります。軸馬を中心にして川が流れるように複数の相手へ馬券を広げることから「流し」と呼ばれています。

流し買いが利用できる券種は、2頭以上を着順または着順不同で当てる以下の式別です。

  • 枠連・馬連・ワイド(軸1頭+相手複数)
  • 馬単(1着軸または2着軸+相手複数)
  • 三連複(軸1頭ながし、または軸2頭ながし+相手複数)
  • 三連単(1着軸、2着軸、3着軸、または軸2頭+相手複数)

単勝や複勝のように1頭だけを選ぶのではなく、複数の馬を組み合わせる券種において、購入点数を無駄に増やさず的中時の利益を最大化できる点が流し馬券の基本骨子となります。

渡辺 美咲

渡辺 美咲

ガジェット&アプライアンスライター

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