Radwimps語呂合わせの真相|05410-(ん)と野田洋次郎の言葉遊び

Radwimps語呂合わせの真相|05410-(ん)と野田洋次郎の言葉遊びの基本情報から最新動向までをわかりやすく整理しました。

Q1:「05410-(ん)」の正しい読み方と、曲名の意味は何ですか?
A1:読み方は「おこして」です。かつてポケベルで使われた数字暗号「05410(おこしてん)」から「-(ん)」を引いて「おこして」と読ませています。朝起きられない主人公が「起こして」と願う意味と、恋人を「怒らせてしまった(怒して)」という二重の意味が込められています。

Q2:「05410-(ん)」が収録されているアルバムは何ですか?
A2:2006年12月6日に発売されたRADWIMPSのメジャー2nd(通算4枚目)アルバム『RADWIMPS 4 〜おかずのごはん〜』の4曲目に収録されています。同アルバムには「ふたりごと」「有心論」「セツナレンサ」「いいんですか?」などの代表曲も収録されています。

Q3:「me me she」のタイトルにはどんな意味がありますか?
A3:ローマ字読みすると日本語の「女々しい(めめしい)」になります。また英語の代名詞として分解すると「me(僕)」が2つ、「she(彼女)」が1つとなり、失恋してもなお自分のことばかり考えている主人公の女々しいエゴイズムが表現されています。

Q4:「五月の蝿」はなぜ「うるさい」という意味になるのですか?
A4:日本語の熟字訓(特別な漢字の組み合わせによる読み)で、「五月蝿い」と書いて「うるさい」と読みます。陰暦の五月(現在の初夏)に発生するハエがうるさく飛び回る様子に由来しており、野田洋次郎はこの表記から「五月の蝿」という曲名を採用し、激しい愛憎の鬱陶しさを表現しました。

中島 亮太

中島 亮太

写真家・フォトエディター

シンプルで洗練された住まいづくりとインテリアコーディネートのアイデアを提案しています。