可愛いから圧倒的カリスマへ!Twiceの痺れるかっこいい名曲
シングル曲の華やかさの裏で、アルバムの収録曲(B面曲)にこそグループの深層が隠されている。特に注目すべきは、リーダー・ジヒョをはじめとするメンバー自身の手による楽曲制作への関与だ。10年を超える練習生期間とキャリアに裏打ちされたジヒョのボーカルは、重厚なトラックの上で圧倒的な説得力を放つ。
彼女たちが紡ぐ歌詞には、スポットライトの眩しさと孤独、傷つきながらも立ち上がるリアリティが宿る。ファンタジーの住人ではなく、血の通った一人の人間としてのアティテュード。それがビートと重なった瞬間、楽曲は単なるポップソングを超えて、聴く者の魂を揺さぶるアンセムへと昇華する。