益子直美の現在と夫婦の絆|心房細動克服と怒らない大会に込めた覚悟
Q1:夫・山本雅道さんとの年齢差や馴れ初めはどのようなものでしたか?
A1:夫の山本雅道さんは12歳年下の元プロサイクルロードレーサーです。共通の趣味である自転車のイベントやメディア共演をきっかけに親交を深め、お互いのアスリートとしての価値観に惹かれ合って2006年に結婚しました。
Q2:不妊治療の中断を決めた「妊活卒業」とはどのような経緯ですか?
A2:40代から本格的な不妊治療に取り組んでいましたが、心身への負担が大きくなったことから、45歳の節目に夫婦で話し合い、「二人の人生を前向きに楽しもう」と治療を終える決断をしました。その潔い選択と夫の支えは多くの人々に勇気を与えています。
Q3:「監督が怒ってはいけない大会」はどのような目的で開催されていますか?
A3:益子さん自身の現役時代の「怒られる恐怖でバレーが嫌いになった」苦い経験から、子どもたちにスポーツ本来の楽しさを知ってもらい、自主性を育てる目的で立ち上げられました。指導者の怒声・罵声を禁止したことで、育成現場の指導法を根本から変えるモデルケースとして高く評価されています。