簡単可愛い!アイロンビーズでつくる立体&平面の果物モチーフ攻略法
今日私たちが親しんでいるアイロンビーズの原点は、1950年代の北欧にある。スウェーデンのグンナー・クヌッソンがリハビリ用素材として考案したアイデアをベースに、デンマークのマルタハニング社が「Hama Beads」として世界展開を行ったのが始まりだ。
日本国内においては、株式会社カワダが「パーラービーズ」の名称で広く普及させ、子供から大人まで楽しめる国民的クラフトとしての地位を確立した。北欧生まれの機能美と日本の緻密なものづくり文化が融合したことで、果物モチーフのような高度な立体造形表現へと進化を遂げたのである。