所ジョージはなぜ金持ちなのか?驚きの年収・権利収入と総資産の全貌
インターネット上で「所ジョージはなぜ金持ちなのか」と検索すると、必ずと言っていいほど浮上するのが「特許による権利収入」という話題です。特に有名なのが以下の2つの都市伝説です。
・缶飲料のプルトップ(ステイオンタブ)の特許を持っている
・携帯電話(NTTドコモ)の初期権利収入を保有している
結論から言えば、これらの特許・通信権利の噂は完全なデマ(都市伝説)です。缶のステイオンタブの特許は米国のダニエル・クジック氏が保有していたものであり、所ジョージ本人もメディアで「そんなもの持っていない」と笑いながら明確に否定しています。
しかし、火のないところに煙は立ちません。彼が実際に莫大な「権利収入」を得ているのは事実であり、その実態は音楽の作詞作曲印税や知的財産(IP)ビジネスです。
もともとシンガーソングライターとしてデビューした所ジョージは、これまでに数百曲以上を手掛け、他アーティストへの楽曲提供や番組テーマ曲の制作を行ってきました。これら楽曲の著作権はJASRACを通じて継続的な印税収入を生み出しています。また、雑誌『Daytona』との連動企画、オリジナルキャラクター「トコロ柄」や各種公式グッズ、YouTubeチャンネル『SETAGAYA BASE 工作作業室』など、自身の趣味そのものをブランド化してロイヤリティを得る仕組みが完成しています。