車検シールの貼る位置はどこ?新ルールと失敗しない貼り方を徹底解説

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実際の貼付位置は、フロントガラスの形状や搭載機器によって微調整が認められています。右ハンドル車における原則は「運転席から見て右上端」ですが、視界の妨げになる場合やガラス上部に遮蔽物がある場合は柔軟な対応が求められます。

設置条件・車両タイプ詳細・具体的な指定位置基準となる関係法令・規定編集部の見解・注意点一般的な右ハンドル車前方から見て左上端
(運転席から見て右上端の上部)道路運送車両法施行規則第37条の3基本ルール。ガラスの端から隙間を開けすぎず上部20%以内に貼る。左ハンドル車(輸入車等)前方から見て右上端
(運転席から見て左上端の上部)国自整第74号・国自保第133号通達運転席側を基準とするため、左ハンドル車は助手席側ではなく左上が正解。運転席上部に着色・ドットがある場合視界を妨げない範囲で下方または中央寄りにずらす「運転者の視野を妨げない位置」規定サンシェードフィルムやドット帯の上に貼ると外から視認できず車検不適合に。軽自動車普通車と同一
(運転席側の上部端)軽自動車検査協会 運用基準黄色いステッカーでも貼付位置の基準は普通自動車と完全に共通。
阿部 裕樹

阿部 裕樹

エンタメ専門ジャーナリスト

マネー知識やキャリア形成に役立つノウハウを、初心者にも分かりやすく解説するのが得意です。