加山雄三の現在は?伝説の『若大将』全18作の裏側と名曲誕生の真相を徹底解剖

加山雄三の現在は?伝説の『若大将』全18作の裏側と名曲誕生の真相を徹底解剖とはどのようなものなのか? 専門的な分析を簡潔に解説します。

東宝が製作した加山雄三主演の「若大将シリーズ」は、本篇17作と10年後の復活作1作を合わせた全18作が正規のナンバリングとして知られています。映画の公開順と扱われたスポーツ・テーマは以下の通りです。

順タイトル公開年題材スポーツ・テーマ1大学の若大将1961年水泳(水球)2銀座の若大将1962年ボクシング3日本一の若大将1962年水上スキー・マラソン4ハワイの若大将1963年ヨット(初の海外ロケ)5海の若大将1965年水上スキー・水泳6エレキの若大将1965年アメフト・エレキギター7アルプスの若大将1966年スキー8レッツゴー!若大将1967年サッカー(香港ロケ)9南太平洋の若大将1967年柔道(タヒチロケ)10ゴー!ゴー!若大将1967年自動車ラリー・ボウリング11リオの若大将1968年フェンシング(ブラジルロケ)12フレッシュマン若大将1969年アイスホッケー(社会人編開始)13ニュージーランドの若大将1969年モトクロス14ブラボー!若大将1970年テニス15俺の空だぜ!若大将1970年スカイダイビング16若大将対青大将1971年モーターボート17激動の昭和史 軍閥(※番外関連作等を挟む)--18帰ってきた若大将1981年ヨット(シリーズ完結記念作)

シリーズ初期の「学生編」では、ハワイやタヒチなど当時としては破格の海外ロケを敢行。映画を通じて日本人に海外の青い海と空、豊かなライフスタイルを提示しました。第12作以降は「社会人編」へと移行し、新入社員として奮闘する雄一の成長を描いています。

高橋 健太

高橋 健太

ライフスタイル編集者

Webメディアでの編集・執筆歴10年。読者の好奇心を刺激するストーリー作りを心がけています。