鈴木京香の若い頃が衝撃的な美しさ!カネボウ時代の貴重写真から現在を徹底比較
宮城県仙台市出身の鈴木京香は、地元・東北学院大学経済学部に在籍していた学生時代、仙台のモデル事務所に所属して広告モデルなどの活動を開始しました。美術や歴史を好む物静かな文学少女だった彼女ですが、均整の取れた長身と澄んだ瞳、凛とした佇まいは当時から地元のクリエイターたちの間で評判を呼んでいました。
転機が訪れたのは1988年、20歳のときです。大手化粧品メーカーの登竜門として知られた「1989年カネボウ水着キャンペーンガール」のオーディションに応募し、見事に選出。当時のキャンペーンガールは、松坂慶子や坂井順子をはじめ数々の大スターを輩出した昭和・平成初頭の登竜門であり、その選考倍率は数百倍に達していました。
水着グラビアやポスターで見せた姿は、健康的で豊かなプロポーションを持ちながらも、どこか知性的で涼やかな気品を漂わせており、当時の広告業界に鮮烈なインパクトを与えました。写真週刊誌や男性誌のグラビアを飾るや否や、「圧倒的な透明感を持つ大型新人」として瞬く間に知名度を獲得。同年には映画『愛と平成の色男』で銀幕デビューを果たし、本格的な女優人生のスタートを切ることになります。