マイクラ防犯カメラの作り方!Modなし再現やコマンド・最新Mod解説

マイクラ防犯カメラの作り方!Modなし再現やコマンド・最新Mod解説の重要ポイントを解説します。役立つ情報が満載です。

アドオンやMODを導入できないサバイバルサーバーや、Nintendo Switchなどの家庭用ゲーム機(統合版)でも、ブロックの組み合わせや裏ワザを活用すれば驚くほどリアルな防犯カメラを再現できます。内装のアクセントや拠点の防犯対策として手軽に作れる代表的なデザインを紹介します。

まず最も手軽でおしゃれなのが、「エンドロッド」や「避雷針」と頭部ブロックを組み合わせる手法です。壁から斜め下に突き出すようにエンドロッドを配置し、その先端に「ウィザースケルトンの頭蓋骨」や「プレイヤーの頭」を下向きに取り付けるだけで、近代的なドーム型・バレット型カメラのシルエットが完成します。さらに、カメラの真上に「黒色の旗(バナー)」を垂らすと、壁面マウント用のカバーパーツのように見せることが可能です。

よりメカニカルな質感を追求するなら、防具立て(アーマースタンド)とピストンを活用した埋め込みテクニックが威力を発揮します。

1. 壁を作りたい位置の床に防具立てを設置し、斜め向きに角度を調整する。
2. 防具立てに「ウィザースケルトンの頭蓋骨」を装備させる。
3. 上部からピストンを使って「滑らかなクォーツブロック」や「階段ブロック」を防具立ての頭部に向かって押し込む。
4. ブロックの隙間から頭蓋骨の黒いレンズ部分だけが露出し、壁面に埋め込まれたハイエンドな監視カメラが完成する。

また、音による検知を行いたい場合は「スカルクセンサー」を内蔵するのが効果的です。壁の裏側にスカルクセンサーを隠し、レッドストーンランプや音符ブロックと接続しておけば、不審なプレイヤーやMobが歩いた瞬間にカメラ周辺のランプが点灯し、「侵入者を視覚と音で捉えた」ような臨場感あるセキュリティ演出が実現します。

林 結菜

林 結菜

ライフスタイル編集者

エンタメ・カルチャー業界の深掘り取材を得意とし、現場のリアルな声をお伝えします。