大谷翔平の肩甲骨が放つ異次元の可動域!「天使の羽」と球速の秘密
大谷選手の柔軟性に憧れ、自身のトレーニングや指導に取り入れようとする際、どのような基準で判断すべきでしょうか。身体特性に応じたアプローチの適性を整理しました。
✅ 積極的に肩甲骨モビリティを高めるべき人
- デスクワークが多く、背中が丸まり巻き肩・猫背が定着している人
- 投球やスイング時に「手打ち・手投げ」になり、肩や肘に張りを感じやすい人
- 胸椎の伸展ができず、腕を真上に上げたときに腰が反ってしまう人
⚠️ 無理な可動域拡大を避けるべき人
- 生まれつき関節が緩く、肩が抜けそうな感覚(亜脱臼感)がある人
- 肩甲骨を動かした際に「ゴリゴリ」という骨の引っかかり音や強い痛みを伴う人
- 可動域を広げるストレッチばかりを行い、背筋群の筋力トレーニングを行っていない人