『メイドインアビス』はなぜグロい?鬱展開と危険な神回・年齢制限の真相
Q1:グロ耐性が低くても『メイドインアビス』を楽しめますか?
A1:流血や骨折、人体の変異描写が苦手な方は注意が必要です。特に1期10話、13話、劇場版、2期後半はかなりハードなシーンが含まれます。ストーリーや世界観をどうしても楽しみたい場合は、あらかじめあらすじや該当話の注意点を把握した上で、明るい部屋で少しずつ視聴することをおすすめします。
Q2:アニメと劇場版を見る正しい順番はどうなっていますか?
A2:公開順=時系列となっています。
① 第1期『メイドインアビス』(全13話)
② 劇場版『メイドインアビス 深き魂の黎明』(※総集編ではなく完全新作本編)
③ 第2期『メイドインアビス 烈日の黄金郷』(全12話)
劇場版『深き魂の黎明』は1期と2期を繋ぐ極めて重要なストーリー(5層編)であり、これを飛ばして2期を見ると話が繋がらなくなるため必須視聴です。
Q3:なぜ『深き魂の黎明』はPG12からR15+に引き上げられたのですか?
A3:劇場版のクライマックスにおける「カートリッジ」の人体損壊描写や、ボンドルドによる生体実験の様子が、青少年に見せる映像表現として極めて刺激的であると映画倫理機構(映倫)に判断されたためです。劇場公開直前のレイティング引き上げはアニメ映画として非常に珍しい事例でした。
Q4:作中でよく使われる「度し難い」とはどういう意味ですか?
A4:本来は「救いようがない」「どうしようもない」を意味する言葉です。作中では主にロボットの少年・レグが、アビスの過酷すぎる理不尽や、ボンドルドのような狂気に満ちた人間性、自分たちの無力さに直面した際、言葉にならない衝撃と憤りを表す決め台詞として使われています。