玉木宏の妻は木南晴夏!馴れ初めや子供の現在・結婚秘話を徹底解説
日本中を驚かせた二人の結婚ですが、その交際のきっかけはドラマティックでありながら、非常に堅実なプロセスを経て育まれたものでした。
二人の出会いは結婚から約8年ほど前に遡ります。共通の知人を介して知り合った二人は、当初からすぐに恋愛関係へ発展したわけではなく、気の置けない友人グループの仲間として長く交流を続けていました。互いの人柄や仕事に対する姿勢を、友人というフラットな視点から理解し合っていたことが、後の強固な信頼関係の礎となっています。
その関係性が大きく動いたのが、2017年4月に放送されたフジテレビ系スペシャルドラマ『女の勲章』での共演です。山崎豊子原作の重厚な人間ドラマにおいて、玉木宏さんは野心あふれる青年実業家・八代銀四郎役を、木南晴夏さんは銀四郎に翻弄されながらも野心を燃やすデザイナー・大木富枝役を熱演しました。現場でプロフェッショナルとして対峙したことで、友人としての好意に加えて「役者としての深い尊敬」が芽生え、ドラマの撮影終了後から本格的な交際へと進展したと報道各社によって伝えられています。
交際期間は約1年。そして2018年6月29日、双方が自身の公式サイトおよびSNSを通じて入籍を正式発表しました。玉木宏さんは「未熟な二人ではありますが これからは家族として支え合い」と決意を綴り、木南晴夏さんも自身のInstagramで「たくさんの方からの祝福のお言葉、とても嬉しく拝見しました。本当にありがとうございます」と感謝を表明。ビッグカップルの誕生は世間に大きな祝福の輪を広げました。