『恋のマイアヒ』空耳ブームとのまネコ騒動の真相|O-Zoneの現在まで徹底解剖
Q1:『恋のマイアヒ』という邦題は誰がどうやって名付けたのですか?
A1:日本盤のライセンスを取得したエイベックスの制作陣によって命名されました。原曲のコーラス部分にある印象的な掛け声「Ma-i-a-hi(マイアヒ)」に、日本のリスナーに馴染みやすい「恋の〜」という歌謡曲的な定番タイトルを組み合わせたものです。
Q2:「のまネコ」の商標登録はどうして問題視されたのですか?
A2:2ちゃんねる内で作者不詳の共有キャラクターとして愛されていた「モナー」の造形に酷似していたにもかかわらず、エイベックス側が「自社のオリジナルキャラクター」として商標登録を出願し、著作権表示(©)を付与したことで、ネットコミュニティの共有文化を私物化したと見なされたためです。
Q3:O-ZONEのメンバーは『恋のマイアヒ』の空耳現象について知っていたのですか?
A3:はい、公式に認知していました。2005年の来日プロモーション時には日本のテレビ番組(テレビ朝日系『ミュージックステーション』など)に出演し、空耳Flash動画について「とてもユニークで面白い」「言葉の壁を越えて音楽が楽しんでもらえて嬉しい」と好意的なコメントを残しています。
Q4:『恋のマイアヒ』を今からサブスクリプション等で聴くことはできますか?
A4:可能です。Spotify、Apple Music、Amazon Musicなどの主要音楽配信プラットフォームにて、O-ZONE名義の『Dragostea Din Tei』または国内盤『恋のマイアヒ』として公式配信されています。