【死印 攻略】全員生存グッドエンドへの条件と各章怪異の救済手順まとめ
序盤から中盤にかけて立ちはだかる怪異は、行動手順を1手でも誤ると即ゲームオーバー、あるいは破壊ルートへと移行します。探索で集めた証拠品を照らし合わせ、適切な手順を実行してください。
第1章:花彦くん 攻略手順(H小学校)
深夜の小学校に出没する美少年の怪異「花彦くん」。同行者は渡辺萌または真下悟です。
探索中に出現するデッドリーチョイスでは、相手の機嫌を損ねない選択肢(「おとなしく手を伸ばす」「綺麗な顔だねと褒める」など)を選び、魂ゲージの減少を防ぎます。決戦時の救済手順は以下の通りです。
1ターン目に「壊れたハンディカメラ」を照射して動きを止め、2ターン目に「ライター」で植物を焼き払います。3ターン目に萌のサポートを受けつつ、最後は「赤いカバン」を手渡すことで花彦くんのトラウマが浄化され、救済完了となり同行者が生存します。ここで攻撃的な選択(植物用栄養剤の過剰投与など)を選ぶと破壊エンドになるため注意が必要です。
第2章:森のシミ男 攻略手順(H城樹海)
深い森の奥底に潜む怪異「森のシミ男」。同行者は大門翔および長嶋翔です。
樹海エリアの探索では迷路のような構造と罠に注意しつつ、「蜂の巣」「殺虫スプレー」「油」「お札が貼られた缶」などの必須アイテムを確実に回収します。怪異戦では、シミ男の執着を逆手に取った立ち回りが求められます。
シミ男に対して殺虫スプレーで牽制した後、大門の怪力や長嶋の機転を借りながら、最終的に「お札が貼られた缶」を開けて中身を提示、あるいは供養の姿勢を示すことで成仏させます。手順を誤って直接的な火炎放射などで焼き尽くすと、同行者の肉体が崩壊する破壊ルートへ分岐します。
第3章:つるぎの主 攻略手順(T寺・電話ボックス)
深夜の公衆電話と古刹に絡む悲劇の怪異「つるぎの主」。同行候補は有村クリスティ、中松栄太、安岡保利です。
電話ボックス周辺や寺院の境内を綿密に捜索し、怪異の正体である武士の霊と巫女にまつわる過去の文献、および「神刀」「古びたお札」などの祭具を揃えます。デッドリーチョイスでは精神を乱す幻覚に惑わされず、冷静に状況を見極める選択が不可欠です。
戦闘では、中松や有村の補助を受けながら適切な仏具を掲げ、怒りを鎮める祝詞・お経の選択肢を正確に選択。「神刀」を適切に鞘に収める・供養することで救済が成立し、全員無傷で九条館へ帰還できます。