ドラッグストアのヘアオイルおすすめ決定版!サロン級プチプラの真相
ヘアオイルは「使用するタイミング」と「塗布する順序」によって、その効果が何倍にも変化します。
夜のインバス・アウトバスケアでは、タオルドライ後の濡れた髪に塗布することが鉄則です。髪内部に水分が残っている状態でオイルを馴染ませることで、水分の蒸発を防ぐエモリエント効果が働きます。適量を手のひらに広げ、毛先から中間へとなじませた後にドライヤーで乾かすと、熱ダメージを抑えつつ均一にコーティングされます。
また、トレンドの「濡れ髪(ウェットヘア)」を作るスタイリング剤として活用する場合は、乾いた髪の毛先の内側から揉み込むように塗布するのがポイントです。表面や根本付近から直接つけるとベタついた印象になってしまうため、手に残った少量のオイルを最後に前髪やトップの浮き毛に軽く撫で付ける程度にとどめると、清潔感のある上品な束感を演出できます。