【2026速報】世界の株価と日経225急変動の理由!為替とNyダウ連動を追う
東京証券取引所が15時30分に取引を終えた後も、株価は休むことなく動き続けています。翌朝の東京市場がどのような気配で始まるかを測る最大の先行指標が、CME日経先物チャートと、国内私設取引システムである日経225銘柄の夜間取引(PTS)です。
シカゴ・マーカンタイル取引所(CME)で取引される日経平均先物は、米国の現物取引時間(日本時間22時30分~翌5時/冬時間は23時30分~翌6時)と完全に重なるため、ニューヨーク市場の熱気や失望をそのまま反映します。翌朝8時時点のCME清算値が東証の前日終値より200円以上乖離している場合、東京市場は高い確率でギャップアップまたはギャップダウンして寄り付きます。
また、夜間PTSでは決算発表直後の個別銘柄が活発に売買されます。PTSでの値動きと先物の夜間動向を照らし合わせることで、翌日の相場全体の方向感と物色テーマを前夜のうちに精緻にシミュレーションできます。