日光の隠れた銀世界へ潜入!混雑を回避して極上パウダーを滑る
アクセスルートの柔軟性も人気の理由だ。マイカー派はもちろんのこと、東武鉄道の特急「スペーシア X」や「リバティ」を利用して鬼怒川温泉駅まで向かい、そこから連絡バスやレンタカーを組み合わせるルートも定着してきた。雪道運転の不安を減らしつつ、帰りに温泉街へ立ち寄れる旅情が受けている。
もちろんスノーボード派への配慮も行き届いている。ゲレンデ内は全コース滑走可能で、フラットな移動区間が少ないためスノーボーダーが立ち止まるストレスがない。緩急のメリハリが効いたコースは、カービングターンを綺麗に決めたいフリーライダーにとっても絶好のキャンバスだ。