サンタさんの住所はどこ?手紙が本当に届く公式宛先と返信のもらい方
Q1:手紙の中に返信用封筒や国際返信切手券(IRC)を同封するべきですか?
A1:カナダ郵便公社宛ての場合は返信用封筒の同封は原則不要ですが、手紙の本文と封筒の両方に「差出人の住所・氏名(英語表記)」を明記しておくことが必須条件です。一方、他の海外ボランティア団体や個人運営のサンタ宛てに送る場合は、あらかじめ自分の住所を書いた返信用封筒を同封しておくと親切です。
Q2:日本語だけで書いても本当に返事が届きますか?
A2:はい、カナダ郵便公社などは多言語対応を行っており、日本語の手紙に対して日本語のメッセージが入ったレターで返信が届く事例が多数報告されています。ただし、宛先と差出人の「住所・氏名」だけはアルファベット表記にしておかないと、海外から日本へ手紙が返送できなくなります。
Q3:12月に入ってから送っても間に合いますか?
A3:12月の投函では、クリスマス当日までに返信を受け取ることは極めて困難です。ただし、カナダ郵便公社などは遅れて届いた手紙にも年明け以降に返信を送ってくれるケースがあります。「来年の楽しみにする」という前提であれば、12月に入ってからの発送でも無駄にはなりません。
Q4:確実にクリスマス前にサンタから手紙を届ける裏ワザはありますか?
A4:海外からの返信時期を100%コントロールすることは難しいため、期日指定で確実に届けたい場合は「日本・フィンランドサンタクロース協会」などの国内受付サービス(有料)を利用するか、公認レターの申し込み枠を秋のうちに予約しておく方法が最適です。