雨の日もぐずらない!3歳児が夢中になる室内遊びゲーム決定版
3歳児が集団生活の第一歩として保育園で楽しんでいるのが、簡単かつ明確なルールを持つゲームです。家庭でも2〜3人いればすぐに盛り上がれる代表格が「だるまさんがころんだ」の3歳児アレンジ版です。
通常ルールだと静止するのが難しい月齢のため、「だるまさんが……寝ちゃった!」「だるまさんが……ウサギになった!」とポーズを指定するアレンジを加えるのがコツです。ピタッと止まる身体のブレーキコントロール能力を楽しく鍛えられます。
もうひとつのおすすめが、探索意欲を強烈に刺激する室内宝探しゲームです。やり方は極めてシンプルで、お気に入りのおもちゃやカラーボールをリビングの分かりやすい場所に隠し、親がヒントを出して探させます。「ヒント:テレビの近く」「温かい(近い)!冷たい(遠い)!」といった声かけを通じて、言葉の指示を集中して聞き取るリスニング能力が格段に向上します。