アプリイ新伝馬の真相!旧イベと出玉データ・現在の営業状況まとめ
ユーザーが今最も知りたい疑問のひとつが、アプリイ新伝馬店における「旧イベント日(特日)」の信頼度と、実際の出玉配分の真相です。ホール情報誌のバックナンバーや当時の出玉公開データを精査すると、明確な設定配分の傾向が浮かび上がってきます。
アプリイグループの象徴的な特日といえば、屋号にちなんだ「1のつく日(毎月1日・11日・21日・31日)」および月と日が重なる「ゾロ目の日」でした。新伝馬店においても、これらの特定日には朝の並びが平常時の2倍以上に膨らみ、メイン機種を中心に明らかな稼働向上が記録されています。
当時の看板機種であった『アイムジャグラー』『マイジャグラー』シリーズなどのノーマルタイプには、中間設定をベースにしっかりと設定5・6とおぼしき合算確率の優秀台が複数投入されていました。一方で、当時の主力AT機に関しては全台系のような派手な仕掛けは稀であり、特定末尾や角台・カド2付近への単品投入が中心でした。
換金率の真相については、静岡県内の業界自主ルールに準拠した「28玉パチンコ/5.6枚交換スロット(または5.5枚交換)」の手数料システム(非等価交換)が敷かれていました。等価交換ではない分、ノーマルタイプの設定ベースを高めに保つ営業方針が取られており、夕方以降のサラリーマン層が手堅く遊技できる環境が整えられていたといえます。