青海と123基の鳥居が織りなす絶景!元乃隅神社を現地徹底取材
広大な敷地内で最高の1枚を撮影するには、角度と時間帯の計算が不可欠だ。プロの旅行写真家が推奨するベストアングルは、敷地の最上部にある高台からの見下ろし構図。123基の鳥居が描くカーブと、背景に広がる蒼碧の海を一枚のフレームに美しく収めることができる。
光の条件としては、午前中から正午過ぎにかけての時間帯が最も順光に近く、海の青さと鳥居の赤さが鮮明に発色する。夕暮れ時には日本海に沈む夕日が全体を黄金色に染め上げ、ノスタルジックな雰囲気を演出する。ポートレートを撮影するなら、鳥居のトンネル内部で奥行き感を強調した構図が人気を博している。