京急第1ビル解体の真相|品川駅前はどう生まれ変わる?2026年最新情報

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品川駅高輪口を出て国道15号線(第一京浜)越しに広がるエリアでは、かつての京急第1ビルや隣接する「シナガワグース(旧ホテルパシフィック東京)」の解体が完了し、2026年現在は巨大な重機が林立する地下躯体・新築工事フェーズへと突入しています。

かつて昭和から平成にかけて京浜急行電鉄の本部機能と商業施設が同居していた地上11階建てのビルは、すでに跡形もありません。現地を訪れると、仮囲いで覆われた広大な敷地に基礎工事の大型クレーンが稼働しており、品川駅直結となる巨大人工地盤デッキの接続準備が進められている様子を視認できます。

品川駅西口地区再開発の青写真に沿って、このエリアは地上29階・地下4階、高さ約155メートルの超高層複合ビル群へと生まれ変わる計画です。かつての駅前雑居ビル街と古き良き本社ビルの面影はなく、近未来の国際交流拠点の土台が着々と築かれています。

井上 凛

井上 凛

シニアコンテンツプロデューサー

心身ともに健康で持続可能なライフスタイルをテーマに、最新のウェルネストレンドを発信中。