北村一輝の筋肉が凄すぎる!50代の肉体美とテルマエ・ロマエ役作りの真相
あれほど立体的で厚みのある筋肉は、一朝一夕のエクササイズで手に入るものではありません。北村一輝が実践する筋トレ方法は、パーソナルトレーナーの指導を取り入れたウエイトトレーニングと、実戦的な自重トレーニングの高強度な組み合わせです。
特に胸筋と背筋の厚みを出すため、ベンチプレスやインクラインダンベルプレス、チンニング(懸垂)やラットプルダウンなどのコンパウンド種目(複合関節種目)を重視。大筋群を徹底的に追い込むことで、スーツの上からでも一目で分かる逞しいシルエットを構築しています。
さらに、多くの人が憧れるバキバキの腹筋は、クランチやレッグレイズだけでなく、体幹深層部(インナーマッスル)を強化するプランクやアブローラーを駆使して彫り込まれています。撮影期間中は、パンプアップ用のゴムチューブやダンベルを常に現場へ持ち込み、カメラが回る直前まで筋肉に負荷をかけて血管と筋繊維を浮き立たせるという徹底ぶりです。