【2026年最新】今年は令和何年?干支・うるう年と和暦西暦早見表
転職や就職活動で使う履歴書の年号書き方には、採用担当者が必ずチェックする重要なビジネスマナーが存在します。基本原則を押さえて書類不備を防ぎましょう。
1. 書類全体で「西暦」か「和暦」のどちらかに統一する
学歴欄で「2026年3月 高校卒業」と書いた後に、職歴欄で「令和4年4月 株式会社〇〇入社」と書くのはNGです。1枚の書類の中で表記が混在していると、それだけで「注意力が散漫」というマイナス評価に繋がります。
2. 元号をアルファベット1文字で省略しない
「R8年」「H28年」「S60年」といった略記は公的書類や履歴書ではマナー違反です。必ず「令和8年」「平成28年」「昭和60年」と漢字で正式表記してください。また、「令和1年」ではなく「令和元年」と書くのが通例です。
3. 提出日・作成日の日付も統一する
見落としがちなのが履歴書最上段の日付欄です。学歴・職歴を西暦で書いた場合は提出日も「2026年〇月〇日」、和暦で書いた場合は「令和8年〇月〇日」と足並みを揃えましょう。