51年の偉業と名物コケの舞台裏!桂文枝が明かした降板の真相
番組が産声を上げたのは1971年のこと。以来、桂文枝(旧名・桂三枝)は足かけ51年にわたって司会を務め上げた。「同一司会者によるトーク番組の最長放送期間」として2015年にギネス世界記録へ認定され、その後も自らの記録を塗り替え続けた功績はまさに前人未到だ。
一般人の新婚夫婦をスタジオに招き、甘いノロケ話から予想外のハプニングまでを巧みに引き出す。素人相手のトークは事故と隣り合わせだ。しかし、文枝の卓越したリアクションと包容力が、どんな突飛な発言も極上のエンタテインメントへと変えていった。