聖闘士星矢の朝一は勝てる?リセット恩恵と不屈判別の決定版解説
朝一のリセット恩恵を享受するためには、ホールが確実に設定変更(リセット)を行っているかを見極める必要があります。前日の不屈ポイントやGBスルー回数を引き継ぐ「据え置き」と「リセット」では立ち回り方が180度異なるため、高精度な判別手順を押さえておきましょう。
前日最終ゲーム数と「100G刻みの前兆」による判別手順
SANYO製スマスロ筐体を採用している本機では、朝一1G目のリールブレを見る「ガックン判別」は通用しません。そこで最も信頼性が高い判別方法が、「百の位が偶数のゲーム数(100G・300G・500G…)で発生するゾーン前兆のズレ」を利用する手法です。
本機は通常時、100G到達時や300G到達時にゲーム数解除の抽選およびフェイク前兆(十二宮ステージへの移行や前兆演出の頻発)が発生しやすい特徴を持っています。もし前日150Gで閉店した台を朝一から打った場合、以下の挙動の違いが現れます。
- 据え置きの場合:前日150G+当日50G=内部200G、前日150G+当日150G=内部300Gとなるため、当日50G付近や150G付近という中途半端なゲーム数で前兆(十二宮移行)が発生します。
- リセット(設定変更)の場合:前日のゲーム数がクリアされるため、セオリー通り当日100G付近や300G付近で前兆が発生します。
また、液晶上の小宇宙(コスモ)ポイントが1000ptに到達するよりも前に、突如として前兆が始まった場合も、リセット時の「内部ランダム加算」による1000pt到達、あるいは据え置きによる内部ゲーム数前兆のどちらかを特定する大きな手がかりになります。
当日536G+αの天井短縮ゾーン通過による確定判別
もう一つの決定的な指標が、当日536G付近の挙動です。リセット時の約50%で選択される短縮天井(536G+α、前兆を含め560G前後で告知)でGBに当選した場合、偶発的なレア役解除でない限りリセットの可能性が飛躍的に高まります。逆に、当日560Gを何事もなく通過し、かつ「前日最終ゲーム数+当日ゲーム数」が999G+αに達したタイミングでGBに当選した場合は、据え置きであることが確定します。