ブリジット夫人は何歳?マクロン大統領との24歳差婚の馴れ初めと現在
ブリジット夫人のルーツは、フランス北部アミアンで5代続く老舗高級ショコラティエ「ジャン・トロニュー(Jean Trogneux)」を営む裕福なブルジョワ家庭です。6人兄弟の末っ子として生まれ、何不自由のない環境で高い教養を身につけて育ちました。
大学で文学の学位を取得した後は教師の道へ進み、1974年に銀行家のアンドレ=ルイ・オジエール氏と結婚。前夫との間には3人の子供(長男セバスティアン、長女ローランス、次女ティファイン)をもうけています。興味深いことに、長女のローランス氏はマクロン大統領と同い年であり、高校時代の同級生でもありました。
現在、子供たちはそれぞれエンジニア、心臓病専門医、弁護士として社会の第一線で活躍しており、ブリジット夫人には複数の孫もいます。マクロン大統領自身には実子はいませんが、夫人の子供や孫たちを家族として深く愛し、週末や休暇には家族全員で団らんを過ごす姿が度々報じられています。