フィギュアスケートはオワコンか?視聴率激減と観客離れの真相
Q1:地上波でのフィギュアスケート中継はもう完全になくなってしまったのですか?
A1:完全にゼロになったわけではありませんが、主要な国際大会やGPシリーズの多くはネット有料配信(FODやABEMAなど)やCS放送が主流となりました。全日本選手権など一部の伝統ある大会のみ、深夜録画枠や一部時間帯での地上波放送が維持されています。
Q2:羽生結弦選手がプロ転向してから、フィギュア界全体の動員力はどう変わりましたか?
A2:競技会全体の観客動員数は大きく減少しました。羽生選手が出演する単独アイスショーは現在も即完売・超満員を記録していますが、連盟主催の公式競技会はチケットの高騰も重なり、会場に空席が見られるケースが増加しています。
Q3:今後、フィギュアスケートの人気が再び復活する可能性はあるのでしょうか?
A3:可能性は十分にあります。2026年以降は島田麻央選手や中井亜美選手をはじめとする次世代のジュニア・シニア勢が台頭しており、五輪などの世界的イベントを契機に再注目される土壌は整っています。ただし、ルールの簡素化やチケット価格の是正、SNSを活用した情報発信の強化が不可欠です。