パシフィックコンサルタンツの年収と評判は?激務の噂や難易度を解剖

パシフィックコンサルタンツの年収と評判は?激務の噂や難易度を解剖の真相について、分かりやすい解説を基に徹底解説します。

パシフィックコンサルタンツの就職難易度は、就活偏差値で見ても最難関レベルに位置します。採用枠に対して全国から優秀な理系院生が殺到するため、新卒採用倍率は例年30倍〜50倍近くに達します。

主な採用大学の実績には以下のような名門校がずらりと並びます。

  • 国公立大学:東京大学、京都大学、東京工業大学、東北大学、北海道大学、名古屋大学、大阪大学、九州大学、筑波大学、横浜国立大学、神戸大学、広島大学、金沢大学、首都大学東京(東京都立大学)など
  • 私立大学:早稲田大学、慶應義塾大学、上智大学、東京理科大学、明治大学、立教大学、中央大学、法政大学、関西大学、関西学院大学、同志社大学、立命館大学、芝浦工業大学など

土木工学、都市工学、交通工学、環境・情報科学などを専攻する大学院生(修士課程)の採用割合が7〜8割を占めており、専門的な研究実績や論理的思考力が強く求められます。学歴フィルターというよりも、「高度な技術提案書を作成できる学術的素養」をスクリーニングした結果として、旧帝大や有力理工系大学の出身者が多くなるのが実態です。

井上 凛

井上 凛

シニアコンテンツプロデューサー

心身ともに健康で持続可能なライフスタイルをテーマに、最新のウェルネストレンドを発信中。