中学女子テニス部「きつくて後悔」は本当?初心者の実態と用具選び
Q1:運動神経に自信がなくても、中学からソフトテニス部に入ってレギュラーになれますか?
A1:十分に可能です。中学校のソフトテニス部は未経験者の割合が高く、スタートラインはほとんど同じです。筋力だけでなく、フットワークの丁寧さやペアとの連戦連係、ポジショニングの理解が勝敗を分けるスポーツであるため、日々の基礎練習を真面目に積み重ねた選手が2年生の秋以降にレギュラーを掴むケースが数多く見られます。
Q2:公立中に硬式テニス部がありません。高校から硬式テニス部に入りたい場合はどうすればいいですか?
A2:選択肢は主に2つあります。1つは中学の部活動でソフトテニス部に所属して体力とラケット競技の基礎感覚を身につけ、高校進学時に硬式へ転向する方法です。もう1つは中学の部活には入らず(または軽めの文化部などに所属し)、地域の民間テニスクラブで硬式テニスを継続して練習する方法です。フォームの癖を気にする場合は、中学時代から週1〜2回民間スクールで硬式に触れておく選択も有効です。
Q3:日焼けがどうしても気になる場合、部活で禁止されている服装はありますか?
A3:学校の部則や地域の中体連ルールによって異なりますが、練習中であれば長袖インナーやレギンス、キャップの着用は熱中症対策・紫外線予防の観点から広く認められています。公式試合では連盟指定のロゴマーク規定やカラー規程があるため、大会規定に準拠したウェアを顧問の先生に確認した上で揃えるのが確実です。