新富士から東京の新幹線、最安値で乗る方法を徹底解説【2026年版】
日常的に新幹線を利用する層や、少しでも移動費を抑えたい旅行者にとって、切符を駅の券売機で定価購入するのは得策ではありません。インターネット予約サービスを活用することで、割引率を高める明確なルートが存在します。
1. 単身利用で前日までに予定が決まっているなら「ぷらっとこだま」
JR東海ツアーズが提供する「ぷらっとこだま」は、新富士〜東京間を最も手頃に移動できる代表格です。普通車指定席とドリンク引換券(駅売店でビールやソフトドリンクと交換可能)がセットになっており、前日までの予約で購入可能です。変更や払い戻しに関する制約が通常の乗車券より厳しい点には留意が必要ですが、時間が確定している移動であればコストパフォーマンスは抜群です。
2. 2名以上の週末移動なら「EXこだまファミリー早特」
JR東海のネット予約「スマートEX」または「エクスプレス予約(EX予約)」を利用する場合、3日前までの予約で「EXこだまファミリー早特3」が適用可能です。2名以上のグループであれば土休日だけでなく平日設定もあり、1人あたり片道4,000円台前半まで運賃が下がります。同行者がいるレジャー用途であれば、最優先で検討したい選択肢です。
3. 急な出張や当日移動は「スマートEX」でチケットレス乗車
「直前までスケジュールが読めない」「当日に切符を買いたい」という場合でも、交通系ICカードと紐付けられる「スマートEX」への無料登録は必須といえます。通常購入よりも片道200円安くなるだけでなく、発車直前までスマートフォン上で何度でも手数料なしで列車や座席の変更が可能です。東京駅や新富士駅の券売機混雑を回避できるタイムパフォーマンスの価値も見逃せません。