ジョジョ6部承太郎のディスク奪回劇!奪われた理由と復活の真相
魂と記憶を抜き取られた肉体は、通常であれば急速に衰弱し脳死に至ります。承太郎が絶命を免れた背景には、歴代ジョースター家を支え続けてきたスピードワゴン財団 承太郎 治療チームの存在がありました。
SPW財団は専用の医療ドックへ承太郎の肉体を搬送し、特殊な生命維持装置を用いて肉体の組織壊死を食い止め続けました。徐倫から送られたスタンドディスクを肉体に戻すことで肉体的な衰弱は緩和されたものの、記憶が戻らない限り意識を取り戻すことは叶いません。
そして物語のクライマックス、フロリダ州ケープ・カナベラルでの最終決戦直前。徐倫が命懸けで持ち帰った記憶ディスクが挿入されたことで、ジョジョ6部 承太郎 復活の瞬間が訪れます。アニメ第36話〜第37話において、海底から潜水艇で颯爽と現れた承太郎の姿は、全ジョジョファンを熱狂させた屈指の名シーンです。