盛岡で本当に旨い弁当徹底調査!名物駅弁からコスパ最強仕出しまで
盛岡駅の改札内・外にある駅弁売場には、東北の豊かな山海の幸を贅沢に詰め込んだ名作が並びます。出張帰りのビジネスパーソンや旅行者から特に高い評価を集める人気駅弁を、編集部の独自調査に基づいて紹介します。
第1位:前沢牛 肉めし重(斎藤松月堂 / 伯養軒など)
岩手が世界に誇る最高峰ブランド牛「前沢牛」を贅沢に使用した逸品。低温でじっくり炊き上げた牛肉はとろけるように柔らかく、特製の甘辛タレが岩手県産米に染み渡ります。冷めても脂が重くならず、肉本来の芳醇な旨味が口いっぱいに広がる満足度の高い駅弁です。
第2位:三陸海鮮 贅沢うにいくら重
三陸海岸の豊かな漁場で獲れたウニと、大粒のイクラを敷き詰めた豪華な海の恵み重です。磯の香りがふわっと立ち上る蒸しウニと、プチッとはじけるイクラの食感のコントラストは絶妙。海の幸に恵まれた岩手の底力を手軽に堪能できます。
第3位:いわて牛・白金豚のあじわい食べ比べ弁当
岩手県産和牛と花巻が誇る銘柄豚「白金豚」をダブルで楽しめる欲張りな一折。甘みのある豚肉のソテーと、噛むほどに味が出る牛肉煮が一つの折に美しく配置され、最後まで食べ飽きない構成になっています。