新さっぽろサンピアザの現在!再開発で進む激変とリニューアルの真相
広大な「新さっぽろアークシティ」を訪れる際、多くの人が戸惑うのが各館のポジショニングです。迷わず買い物を楽しむためには、それぞれの特色と連絡ルートの把握が欠かせません。
まず押さえておきたいのが、カテプリとサンピアザの違いやフロアガイドの構成です。地下3階から地上3階に広がるサンピアザは、地元密着の専門店街、グルメ街、水族館、多目的ホールなどを内包する総合商業施設。対してカテプリは、ファッション、ビューティー、そして地下の巨大フードゾーン「FOOD FOREST」を中心にトレンドをリードする構成となっています。
さらに、駅改札口と直結する新さっぽろアークシティデュオのテナント群(デュオ-1・デュオ-2)には、大型書店やドラッグストア、メディカルモール、各種サービス店舗が集結。各館は地下街や空中歩廊(ペデストリアンデッキ)で有機的につながっており、移動ストレスを感じさせない設計です。新さっぽろアークシティ サンピアザの店舗一覧を確認すると、ファッションから生活雑貨、生鮮食品までが重層的に揃っており、アークシティ全体でひとつの巨大な街として機能していることが分かります。