青チャートのノート術で激変!東大合格者が明かす解法定着の極意
青チャートの総問題数は1000題を超える。これを愚直に1問目から全問解き直していては、何年あっても本番に間に合わない。最短で偏差値70へ到達するには、ノートと学習管理のシームレスな連動が欠かせない。
演習ノートの右上には、必ず「日付」「所要時間」「問題番号」「3段階の自己評価(○:即座に完答、△:解法の方針は立ったが計算ミスや詰まりあり、×:手が出なかった)」を必ず記録する。Studyplusなどの学習アプリに記録する際も、単なる勉強時間ではなく「今日は△を何問潰したか」という質的データを残すのが鉄則だ。
2周目以降は「×」と「△」のついた問題のみをノートに解き直す。3周目には「△から○に昇格できなかった問題」だけをピンポイントで復習する。このようにノートの記録をインデックス化することで、周回ごとに演習密度が跳ね上がり、驚くべきスピードで苦手分野が消滅していく。