甲斐バンド『バス通り』半世紀の真相|封印された名曲と葛藤の歴史

甲斐バンド『バス通り』半世紀の真相|封印された名曲と葛藤の歴史に関する注目トピックを分かりやすく解説します。関心のある方は必見です。

フォーク色の強かったデビュー期から、日本ロック史に金字塔を打ち立てるまでの代表曲の変遷をデータで比較・検証します。

楽曲名・発売年音楽性・スタイルチャート実績・セールス音楽史的意義・編集部評価バス通り
(1974年)叙情派フォーク・アコースティックポップスオリコン最高位圏外〜地方ラジオで上位世に出るための戦略的処女作。バンドの類まれなメロディメイカーぶりを証明。裏切りの街角
(1975年)ロック歌謡・哀愁のビートバラードオリコン最高7位
(約75万枚のロングセラー)バンドの存在を一躍メジャーへ。ロックと歌謡曲の境界線を打破した転換点。HERO(ヒーローになる時、それは今)
(1978年)パワーポップ・骨太なスタジアムロックオリコン1位
(ミリオンセラー達成)甲斐バンド 代表曲の筆頭。日本のロックバンドとして初のチャート完全制覇。安奈
(1979年)スパニッシュギターを取り入れた冬のロックバラードオリコン最高4位
(約50万枚)ボーカルの表現力が頂点に達した名曲。現在も歌い継がれるスタンダード。
山口 彩花

山口 彩花

写真家・フォトエディター

グルメと旅を愛するフリーライター。全国各地の隠れた魅力を独自の視点から紹介します。