60代後半でも衰えぬ圧倒的オーラ。ピンク・レディー未唯Mieが今もステージで輝き続ける理由と、私たちが彼女に魅了され続ける真実
ピンク・レディー時代のイメージが強い彼女だが、ソロアーティスト「未唯mie」としての活動も極めて濃厚だ。近年は、実力派ミュージシャンたちとコラボレーションしたジャズライブや、アコースティックな編成での大人のステージに力を入れている。
ポップスの枠にとどまらず、ジャンルレスに音楽を楽しむ彼女の姿からは、表現することへの純粋な喜びが伝わってくる。過去の栄光に甘んじることなく、常に「今の自分の歌」を届けようとする姿勢が、音楽ファンからの高い評価に繋がっているのだ。