プロボディボーダーから時代のアイコンへ:白波瀬海来が切り拓く「波乗り×エンタメ」の現在地と未来
2026年に入り、彼女の活動は社会的なインパクトをさらに強めている。特に力を入れているのが、海洋プラスチック問題をはじめとする環境保全活動だ。
自身が主催するビーチクリーンイベントには、ファンのみならず地元住民や若いファミリー層が多数参加。ただゴミを拾うだけでなく、海の美しさや大切さを体感してもらうワークショップを組み合わせるなど、体験型の啓発活動として定着している。海を愛するプロだからこそ発信できるリアルな言葉が、人々の意識を着実に変えつつある。