たまごっち電池交換完全ガイド!データ消失防止とネジ開かない時の裏技
たまごっちの電池交換で最初につまずきやすいのが、手元にあるモデルがどの電池規格に対応しているかという点です。バンダイ公式のマニュアルや歴代製品の設計仕様を照合すると、大きく分けて「ボタン電池(LR44)」「コイン形リチウム電池(CR2032)」「単4形アルカリ乾電池」「内蔵リチウムイオンバッテリー(USB充電)」の4系統に分類されます。
特に中古市場や実家の引き出しから発掘された本体を稼働させる場合、外見が似ていても内部の電圧や規格が異なるケースがあるため、事前の正確な識別が欠かせません。
白黒液晶の初代たまごっちではLR44を2個使用する設計でしたが、2004年以降の「かえってきた!たまごっちプラス」やリバイバルされた「たまごっちコネクション」では薄型のCR2032が標準となりました。一方、フルカラー液晶に進化した「たまごっちみーつ」や「たまごっちみくす」では電力を安定供給するため単4電池2本を採用しています。