なぜキャンプにアルミコンテナ?選ばれる理由と人気モデル・カスタム術
コンテナの利便性を飛躍的に高める手法として定番化しているのが、アルミコンテナのカスタム天板を用いたテーブル化です。
アルミコンテナのフタは四隅にスタッキング用の突起がある構造が多く、そのままでは平坦な作業台として使いにくい側面があります。そこで、フタの上にジャストフィットする木製天板やアクリルプレートを載せることで、頑丈なサイドテーブルやキッチンカウンターへと早変わりします。
近年は、コンテナのフタを開けた状態でも天板をスライドさせて中の物を取り出せる「スライドレール式天板」や、スノーピークのIGT規格(アイアングリルテーブル)と互換性を持たせたカスタムパーツがサードパーティから多数リリースされています。収納ボックスとテーブルを一体化させることで、持参するギアの点数を減らし、設営・撤収の時間を大幅に短縮できる合理的なスタイルが定着しています。