発泡スチロールの切り方完全攻略!ゴミを出さず綺麗に切る裏技
切断加工を終えた後や、不要になった大きな発泡スチロール箱の処分においても、効率的な知識が求められます。
自治体によるゴミ分別の実態
多くの自治体(東京都区部や政令指定都市など)では、発泡スチロールは「容器包装プラスチック(資源ゴミ)」または「可燃ゴミ」に分類されます。汚れの付着している食品トレーや魚箱は可燃ゴミ扱いになるケースが多いため、必ずお住まいの自治体ガイドラインを確認してください。
巨大な箱をゴミ袋に収める減容テクニック
大きな発泡スチロール箱を割って小さくする場合、手でそのまま折ると無数の粒が弾け飛びます。大きなポリ袋の中に箱を丸ごと入れ、袋の口を手で軽く押さえた状態で、袋の外側から足で踏み潰すのが最も手軽で安全な減容法です。飛び散るビーズがすべて袋の内部に留まるため、室内の掃除が一切不要になります。
もし床に静電気で粒が散らばってしまった場合は、薄めた柔軟剤をスプレーしたペーパータオルや、粘着カーペットクリーナー(コロコロ)を使うと、静電気の中和作用により一瞬でストレスなく回収できます。