大江戸線の混雑率は?2026年最新の混み具合と座れる穴場を徹底解説

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大江戸線を利用する上で混雑と同じくらい計算に入れておくべき要素が、ホーム深度に伴う長大な縦移動時間です。

その代表格が六本木駅の深いホームと移動時間の長さです。大江戸線六本木駅の1番線ホームは地下約42.8メートルに位置し、日本の地下鉄駅として最も深い場所にあります。改札口からホームへ降りるだけでも、長いエスカレーターを何本も乗り継ぐ必要があり、通常時でも5分〜7分程度の移動時間がかかります。朝のラッシュ時はエスカレーター待ちの行列ができるため、さらに数分間のタイムロスを見込まなければなりません。

また、新宿駅の乗り換え混雑も見過ごせないポイントです。大江戸線新宿駅はJR線や小田急線・京王線との連絡通路が深く、朝夕は乗り換え客で通路全体が埋め尽くされます。階段やエスカレーター付近での人の滞留が遅延の一因にもなっており、乗り換え時間には十分な余裕を持つことが必須です。

山崎 陸

山崎 陸

ガジェット&アプライアンスライター

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