メルカリでアイシャドウを送る方法!粉割れ防止の梱包と最安送料
ネット上の古い情報や一部の節約ブログでは、「単色アイシャドウなら定形外郵便(規格内)が最安」と紹介されているケースが散見されます。しかし、現代のメルカリ取引において普通郵便(定形外)を選択することは大きな落とし穴です。
誤解1:数十円浮かすための普通郵便はハイリスク
定形外郵便(規格内・50g以内)は140円で送れるため、一見すると最安に見えます。しかし、普通郵便には「追跡番号」も「破損・不着時のメルカリ便補償」も一切ありません。万が一、配送中に粉割れした場合、メルカリ事務局による補償サポートは受けられず、出品者が全額返金と廃棄損を背負うことになります。わずか数十円の差額であれば、100%メルカリ便の補償がついた匿名配送を選ぶのが圧倒的に合理的です。
誤解2:厚さ3cm対策を怠るとネコポスで返送される
ネコポスは「厚さ3cm以内」が厳格にルール化されています。パレット自体の厚みが1.5cmあった場合、プチプチを何重にも巻いて膨らんでしまうと、ヤマトの営業所や受付店舗の測定スケール(厚さ測定定規)に引っかかり、発送元に荷戻り(返送)されるトラブルが多発します。
厚さ3cm対策としては、「平らになるようにプチプチを巻き、テープで空気をしっかり抜いて圧縮する」、または厚み制限が緩やかな「ゆうパケットポスト(ポストに入れば通過可能)」に切り替えるのが確実です。