麻木久仁子と山路徹の略奪愛騒動!離婚理由と現在の関係を総力取材
日本中が年の瀬を迎えていた2010年12月19日未明、突如として放たれた一本の投稿がメディア空間を激震させました。タレントの大桃美代子が自身の公式Twitter(現X)に書き込んだ「ショックだったの。元夫が麻木久仁子さんと不倫していた事がわかったから」という生々しい告発文です。知性派クイズの女王としてクリーンなイメージを誇っていた麻木久仁子と、紛争地報道で知られる硬派ジャーナリストの山路徹、そして朝の情報番組などで親しまれていた大桃美代子という、あまりに意外な顔ぶれのトライアングルは、瞬く間にワイドショーのトップニュースへと押し上げられました。
二人の馴れ初めは2006年春、共通の知人を介した仕事上の出会いでした。当時、山路徹が代表を務めるAPF通信社のジャーナリズム活動に麻木久仁子が強い共感を抱き、報道活動への支援や情報交換を通じて急速に距離を縮めたとされています。しかし、時系列を精査すると重大な事実が浮かび上がります。麻木久仁子は前夫である作曲家との離婚が2006年3月に成立していましたが、山路徹と大桃美代子の婚姻関係は同年6月まで継続していました。
大桃側の主張では、婚姻期間中から二人の密会や怪しい兆候を察知していたものの、離婚後に初めて決定的な関係を知ったとされています。一方の麻木久仁子は、山路側から「夫婦関係はとっくに破綻しており、別居して離婚協議中である」と説明を受けていたため、略奪の意図は毛頭なかったと主張しました。この双方の認識のズレが、世間を巻き込む泥沼の「略奪不倫騒動」へと発展する引き金となったのです。