英字キーボードの打ち方完全攻略!日本語切替と記号の罠を打破する
Q1:英語キーボードで文字を打つと印字と違う記号が出力されます。故障でしょうか?
A1:故障ではありません。OS側のハードウェアキーボード設定が「日本語配列」のままになっていることが原因です。Windows 11なら「設定」>「時刻と言語」>「言語と地域」>「日本語のオプション」から、キーボードレイアウトを「英語キーボード(101/102キー)」に変更し、PCを再起動してください。
Q2:日本語入力中に突然アルファベットの大文字しか打てなくなりました。どうすれば戻りますか?
A2:CapsLock機能が有効化されています。Windowsの場合は「Shift + CapsLock」、Macの場合は「CapsLock」単体を一度押すことで解除され、通常の小文字・ひらがな入力状態に戻ります。
Q3:JIS配列からUS配列へ移行すると、慣れるまでにどれくらいの期間がかかりますか?
A3:普段からローマ字入力をしているユーザーであれば、日本語切替ショートカットと「@」「:」「"」といった頻出記号の位置に慣れるまで、おおむね3日から1週間程度です。完全に指が無意識に動くレベルに達するには約2週間から1ヶ月の継続使用が目安となります。
Q4:英語配列のキーボードで「全角スペース」を入力する方法はありますか?
A4:日本語入力モード(IMEがオンの状態)でスペースキーを押せば、US配列であっても自動的に全角スペースが入力されます。半角スペースを入力したい場合は、Shiftキーを押しながらスペースキーを押すか、IMEをオフにしてから打鍵してください。 (出典: 英字 キーボード 打ち 方(Yahoo!ニュース))