マリンピア神戸がなくなる噂の真相!完全閉館ではなく超進化の全貌
更地となった跡地は、かつてのアウトレットモールの枠組みを遥かに超えた海辺のエンターテインメントパークへと変貌を遂げました。リニューアルの目玉となったのが、敷地西側に整備された広大なラグーン(親水公園)エリアです。
明石海峡大橋と淡路島を一望できる絶好のロケーションを最大限に活かし、人工の砂浜や水辺のアクティビティ空間、BBQ施設、海沿いの大型テラス席を配置。買い物目的の来客だけでなく、水辺の散策や夕景の鑑賞、家族でのレジャーを目的とした滞在型リゾート空間が形成されています。
メインとなる商業棟は、天候に左右されず快適に買い物が楽しめる全天候型の多層階構造を採用。海側には巨大なガラス面を配置し、館内のどこにいてもシーサイドの開放感を味わえる設計が施されています。