ラウンドワン旭川店の閉店理由と跡地の現在は?噂の真相を追う
旭川市永山3条1丁目に位置していた同店の跡地は、国道39号線に面し、近隣には「ウエスタンパワーズ」などの大型商業施設が集積する道北屈指のロードサイド一等地です。広大な敷地と巨大な建物の行方には、閉店直後から高い関心が寄せられていました。
営業終了後、巨大なスタジアム型の建物は惜しまれつつも解体工事が実施され、更地化されました。ボウリング場やスポッチャといった特殊なフロア構造を持つ巨大施設は、そのまま居抜きで別テナントが入居するハードルが極めて高かったためです。
広大な跡地スペースはその後、永山エリアのロードサイド商業区画として再編が進められました。交通量の多い幹線道路沿いという強みを活かし、複数の物販店舗や生活利便型テナント、クリニックモールなどの候補地として流通大手の間で区画利用が進んでいます。かつての巨大アミューズメントタワーの面影はなくなりつつも、永山の生活・商業インフラを支える拠点として新しい日常に溶け込んでいます。